ネイティブアメリカンに伝わる諺とは?


ネイティブアメリカンに伝わる古くからの諺(ことわざ)に「ギブアウェイ」span>というのがあります。

手放すという意味で、自分の所有物や今の暮らしに感謝して、それまで大切にしてきたものを手放す儀式です。

タバコは致死率第一位の麻薬中毒症です。

タバコを吸わないと何となく、不安になって、体がこわばった感じがします。これこそがタバコの魔力です。

この魔力から逃げられないので、つい「一本ぐらいなら」と手が伸びてしまって、気がついたら、タバコから抜けられない立派な麻薬中毒患者になりあがっています。

あなたもタバコと;">「ギブアウェイ」span>してみてはどうでしょうか?
posted by venus at 12:57 | 禁断症状とは?

禁断症状について



強く吸いたいのは、1日〜2週間の間です。この時期がニコチンによる禁断症状が出ます。他のことをして気を逸らしたり、好きな事を見つける。禁煙の醍醐味です。

吸いたいと思い出したように思うのは、2週間〜不定期です。気を逸らしたり、禁煙後のメリットを思い出したりします。この心理的トリガー、とっくにニコチンの禁断症状は終わっています。

イライラ感は、1日〜2、3週間の間です。深呼吸をしたり、水や飲み物を飲んだり、ストレッチ、リラックス法など各々、自分に適した方法を編み出して下さい。

次にだるい、眠気が来るのは、1日〜4週間の間です。適度な運動をしたり、睡眠を十分に取って下さい。熱いシャワーを浴びたり、思い切って日中に仮眠を取るのも効果があります。1週間ぐらいでおさまりまるので、早寝早起きで対処しましょう。

次は便秘になり、1日〜4週間の間、出る物が出なくなる...という時期に入ります。軽く歩いたり、水分を摂取したり、ヨーグルトや繊維分の多いものを意識して食べるように心がけましょう。

次に食欲亢進になって、1日〜3ヶ月の間です。低カロリーの清涼飲料水を飲む、ガム、飴、を食べたり、腹持ちのいい煮物や細かくさいたスルメ、細切り昆布をしゃぶりましょう。生・温野菜を食べましょう。吸う代わりに食べたりして・・・ご飯も美味しく感じてしまう時期です。何かものすごく太りそうな予感がしますね。

次に頭痛がしてきます。直後〜2週間の間です。水分摂取したり、リラックス、頭痛薬を使用してもいいでしょう。ニコチンが抜けている事を想像して耐えて下さい。禁煙して4日目ぐらいで、頭痛を意識しなくなります。頭痛薬を使って、この時期を乗り切って下さい。

咳、痰がふえてきます。1日〜2、3週間の間です。気道の粘液せん毛輸送系(気道のお掃除機構)の回復によるものです。
痰を出しやすくするために十分な水分摂取をして下さい。咳や痰が増えるので禁煙しているのに変だと思う方もいますが、好転反応の理由によるので、簡単に喫煙者に戻りませんように。

集中力の低下は、直後〜3週間あります。仕事量を減らしたり、
重要な仕事の期間をはずして禁煙するなど、直前の準備が大切です。

次にめまいは、1日〜2日の間あります。無理をせずに身体をやすめて回復を待つようにして下さい。急に立ち上がらないなど、姿勢を変えるときにはゆっくりと。

胸部の圧迫感は、直後〜7日の間あります。深呼吸をしたり、過労を避けるのが肝心です。

睡眠障害が、直後〜7日の間あります。 夕方6時以降はカフェインが入ったものを飲まない事と、早く寝て、早く起きるようにしましょう。

喫煙している夢を見るのは、3週間〜3ヶ月の間です。潜在意識からの警戒サインと捉え、「吸わない」ことを心に誓う事と、煙草の箱だけ夢に出て来る時が最終段階なので、頑張って下さい。

この禁断症状は、禁煙が成功に終われば、もう2度と体験出来ませんので、禁断症状を楽しんでいい思い出にして下さい。

では、成功を祈ります。
posted by venus at 12:26 | 禁断症状とは?
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